岩が転がる30度の急斜面に参加者が挑戦
午後の部では午前のコースに加え、実践編となる林間コース、上級者向けとなるチャレンジコースも開放。特にチャレンジコースは道が狭く岩がゴロゴロある上に傾斜は30度近いという尻込みするものなのだが、なんと50人の参加者のうち半分近くが走行を希望。
走行は同乗走行でのコース確認の後、判断ということだったのだが、相当数が走行し、ランクル、ジムニーの性能をフルに発揮し楽しんだ。
基礎練習コースも終盤には、特にモーグルが上り坂となることでより難しいものになる「逆走」へ変更。
いずれにしても参加者はランクル、ジムニーの性能をスキルに合わせて楽しみながら味わい、イベント中は幸い雨が降ることも大きなトラブルもなく「ランジム2026」は無事終了した。
このレポートを見て「参加してみたい」と感じたなら、来年も開催が予定されているので、参加を大いに勧めたい。その際にはタイヤをオープンカントリーに換えておくと、イベントがより楽しいものになるに違いない。
【画像ギャラリー】ほぼ崖じゃん!! ランクルとジムニーが約30度の急斜面に挑んだ本格オフロード走行がスゴい(63枚)画像ギャラリー































































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