サーキットはさほど……でも走りは犠牲にしたくない!! ピッタリなタイヤがヨコハマに【PR】

■ネオバとは生まれが違う!? このタイヤの出自が衝撃

市街地などの低速はもちろん高速域だってお手の物。サーキット走行もこなせるほどの実力なのだった
市街地などの低速はもちろん高速域だってお手の物。サーキット走行もこなせるほどの実力なのだった

 谷口さんが指摘していたのが、ADVAN APEX V601とネオバなどのハイパフォーマンスタイヤとは出自が違うということ。

 APEX V601はプレミアムカー向けのフラッグシップタイヤであるADVAN sportから派生したモデルで、後者のネオバはその歴史が証明するように圧倒的なグリップ感と操縦安定性を引き出す専用開発がされている。

 その理由で快適性などが確保されているのは理解できるが、なぜADVAN APEX V601がスポーツ走行もイケるのか疑問が残る。そこには横浜ゴムがADVANで培ってきたタイヤ構造とトレッドに秘密があるのだという。

 ちなみに谷口さんがGRカローラをサーキット試乗した際にのインプレッションが興味深い。

「コーナーで裏切るような、予期せぬ流れ方をするのではなく、教科書通りにきれいにリアが流れてくれる。安心して走行ができるタイヤだったよ」。

 まさにスポーツカーを買ったけど、サーキットは稀に行く程度。9割以上が街乗りといった人に超オススメなのだった。もっと具体的にいえば、タイム優先のカリカリのチューニングカーではなく、車高を落として、足まわりを変更するなどのライトチューニングのユーザーのニーズは十二分に満たすタイヤなのだ。

 なんたって谷口さんが乗っているシルビアにも装着されているとなれば、そのかっこよさにしびれるユーザーも多いだろう。

【画像ギャラリー】内装も注目!! 谷口さんの愛車シルビアを隅々写真でチェック(18枚)画像ギャラリー

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