【ご意見番も舌を巻く!】レース仕様のBRZはステアリング、シフトフィーリングが最高だった…市販化もワンチャンある!?【PR】

【ご意見番も舌を巻く!】レース仕様のBRZはステアリング、シフトフィーリングが最高だった…市販化もワンチャンある!?

ステアリング、シフトの操作感が抜群にイイ!これは市販化してほしい……

 まず7900rpmのレッドゾーンまで素晴らしいサウンドを楽しませてくれながら加速していくエンジン。

 モーテックはデータロガーとして使用しているだけで、ECUは生産品をベースとして、制御変更で対応している。ミッションもノーマルを使いながら、アクセル踏んだままシフトアップ可能。

エンジンはCN燃料に対応したFA24エンジンを搭載。最高出力281ps、最大トルク31.6㎏mを発揮する
エンジンはCN燃料に対応したFA24エンジンを搭載。最高出力281ps、最大トルク31.6㎏mを発揮する

 競技車両に多く使われている”点火時期を遅らせ一瞬だけトルク落とすシステム”なのだけれど(レース仕様は寿命を縮めるがさらに効率のいい予選モードがある)、シフトゲートの剛性を上げていることも相まってシフトが楽しいのなんの!

 さらにシフトダウンはブリッピング制御を入れているため、ヒール&トゥをしなくてもバッチリ回転が合う。

S耐の2024年指定タイヤであるブリヂストン製のタイヤを装着
S耐の2024年指定タイヤであるブリヂストン製のタイヤを装着

 足回りはレース用の車高とセッティングになっているものの、味付けを変えれば一般道で楽しい乗り味になるだろう。

市販車と同じサスペンション形式のため、キャンバー角の調整などは、アッパーマウントで行う
市販車と同じサスペンション形式のため、キャンバー角の調整などは、アッパーマウントで行う

 何よりサスペンションの取り付け剛性などが上がっているため、ステアリングフィール抜群にいい。強化されたブレーキのタッチも申し分なく、何度もシフトダウンしながらのフルブレーキングを楽しんでしまった。

 エンジニアと話をしていたら、エンジン制御などは2024年7月発表のアプライドDで、レースで得たノウハウを導入しているという。

リアウィングにガーニーフラップを装着。即市販化できそうなアイテムだ
リアウィングにガーニーフラップを装着。即市販化できそうなアイテムだ

 アプライドCと大雨の中で乗り比べたのだけれど、なるほどコントロール性がハッキリ向上していた。というか、クルマの味が変わってしまうほど。こういった知見をドンドン取り入れ、限りなくスーパー耐久レースの技術を入れたBRZなど期待したくなります。

車両概要
車両概要
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