タイヤの空気圧は常に気にとめておきたい。指定空気圧は国産車の場合はドア部分、輸入車の場合は燃料給油口の部分に表記されていることが多い
タイヤ洗浄剤やツヤ出し剤の使いすぎはタイヤのゴムの劣化を早める原因になることも。タイヤは基本、水洗いとしたほうがいい
タイヤの側面にできるコブ状の膨らみであるピンチカットは小さくてもバーストの危険がある。出来てしまったら、タイヤは即交換が必須。急ブレーキのほか、縁石との接触や過積載、空気圧不足が原因となる
アウトドアが趣味という人に多く見られるのが荷物モリモリのままというラゲッジスペース。このままで車庫に入れっぱなしなんてことをするとタイヤにフラットスポットができ、寿命が大幅に短くなってしまう
急ブレーキはタイヤに大きな負担となる。頻繁に急ブレーキをかけるとタイヤの一部が摩擦により削られてしまうフラットスポットができ、タイヤの寿命は短くなってしまう
偏摩耗の兆候が見られたら、ホイールアライメントのくるいも考えたほうがいい。放置しておくと、走行性能が落ちることはもちろんのこと、足回りのヘタりにもつながる
駐車場のタイヤブロックに勢いよくガツン!! 無意識にやってしまいがちだが、タイヤにとってはかなりツラい行為。下手したらホイールアライメントのくるいも引き起こす
ブレーキパッドとローターの同時交換の費用は工賃も含めてピンキリ。ただし、国産車のもののほうが安くつくことが多い。輸入車に国産の社外品を取り付けるのも手だ
普段、急な下り坂を走ることが多い人は、フットブレーキを使いすぎないようエンジンブレーキの適正な使い方をマスターすることがブレーキ回りの消耗スピードを遅らせることにつながる
ブレーキローターのサビはブレーキをかけることでなくなるが、ブレーキピストンのサビを放置すると、固着して走行できなくなる可能性もある。ブレーキング時に違和感を感じたら早めに専門店へ
社外品を購入してDIYすると安くすむ。ただし、マイナス端子にかけた工具が反対側のプラス端子に触れてしまってショートさせてしまうとヒューズが飛ぶ、もしくは電装品が損傷するなどのトラブルが発生するおそれがあるので注意が必要