ホンダは、ホンダ車から収集した走行データなどを活用する「Hondaドライブデータサービス」の新サービスとして「旅行時間表示サービス」の提供を開始
旅行時間表示サービスのシステム概要図。ホンダ車からリアルタイムに集まる走行データを活用し、渋滞路・迂回路の通過にかかる時間を計算。算出された渋滞路・迂回路それぞれの所要時間を、表示機に表示し、ドライバーに知らせる
道路わきに設置された旅行時間表示サービスの表示機。迂回路の選択を促すことで、交通量が複数のルートに分散され、渋滞を低減する効果が期待できる
ホンダのサービスによって情報発信を行っている表示機。車両の走行データを活用し、道路上に所要時間を表示する日本初のサービス
毎年、紅葉シーズンになると激しい渋滞が発生する栃木県日光市の実証実験での渋滞路と迂回路、所要時間表示機設置場所
春日町交差点から日光山内入り口までの交通状況 2019年と2020年の比較。旅行時間表示サービスによって所要時間が半減した