マニアックな言葉とともに、ダイナミックな写真もクルマの試乗記事ならでは。制作側としては、楽しんでいただけていれば幸いだ!
上記のほか、ブッシュやアッパーマウントなど、多くの部品で構成されているサスペンション。自動車メディアでは「足まわり」なんて表現されることも多々ある
クルマ好きでないかぎり、あまり「ステアリング」という言葉は使われない。一般の多くは「ハンドル」と呼ぶ
「ターボ」は市井でもよく知られた言葉。しかし、使いどころはエンジンのターボチャージャー以外にない!?
「ロール」する、なんて言葉は日常生活で使用することはないだろう。「ロールケーキ」か「カリフォルニアロール」くらいか……
さまざまなクルマ用語を知れば知るほど、カーライフをより深く楽しめるようになるというのは自動車メディアのわがままな思いだろうか?