1Wayセパレートドライブスルー洗車機「ツインフェクトフィート」。同社のフラッグシップモデルともいうべき洗車機。洗浄と乾燥の機械を完全に分離させたことで、短い洗車時間で高い乾燥能力を実現している。ちなみにクルマ1台にかかる洗車時間は洗車コースによって異なるが、シャンプー洗車では、わずか2分程度とのこと
ツインフェクトフィートは最新の泡洗車システム「スライディングバブル」を搭載。1.洗車がスタートすると上部がスライドして、高圧水でボディを洗浄してくれる。2.洗車機の動作にあわせてボディ全体に噴射。3.今度は泡をボディ全体に降り注ぐ。4.ブラッシングした後に再び高圧水をかけて洗い流す
静音システム「クリスタルドライシステム」。洗車機は乾燥時に音が一番大きくなるのだが、その対策としてブロー周りにカバーを付けた静音システムを洗車機上部に搭載。ちなみに洗車機正面から10mの地点で-9dB音が小さくなっているという
「スライドリアルアクションサイドノズル」。強力なブロー(乾燥)でボディサイドの水滴を吹き飛ばす。加えて、ノズルが左右にスライドする機構によって全幅が異なる車種に対応。0~300mmほどの間でスライドする
ストレートバンプEX
車形装備品自動認識システム「シェイプ・ナビIV」では、ひとつのセンサーから3つのビームを送るのでビームの数は238本。さらに、16段階で検知するようになっているので、合計すると3808本相当の解像度で検知していることになる
泡洗車システム、AWA EVOLUTION VEGA
下部洗浄装置「スニーカーウォッシュ」。業界唯一となる伸縮アームノズルを採用。タイヤを避けながら車体下部深くに進入させて洗う
ブラシが傾斜して回転する傾斜&分割サイドブラシ「ダブルアクションI.B.S」。 1.サイドブラシは分割の高さを左右で変えることで、車高の高さが違うあらゆる車種に対応。2.ワゴンタイプだと右のブラシが可動してリアスポイラー部分をブラッシングする。3.これまでブラシが届きにくかったリアスポイラー下部は15度に傾けることで洗い残しをなくしている。リアウィンドウの傾斜に合わせたブラシの傾きが分かるはず
手洗い洗車専用のシャワースピナー。1.&2.高速回転するスピンノズルを採用。ノズルはモーターではなく水流で回転させているという。3.ボディ全体に泡を降り注いでスタッフが手洗いを行なう。4.上部にあるスライドレールでノズルが前後することで、ボディ全体をムラなく洗い流している
省スペース型の洗車機「ゼクス」。ゼクスはガソリンスタンドやカーディーラーのスタッフがクルマを預かって洗車をしてくれる従来タイプの洗車機。洗車機の奥行き設置寸法は8mとなっており、業界初となる洗車機前面に取り付けた「フロントサイドブラシ」で、リア部をブラッシングすることにより、一般的な洗車機と比べると奥行き寸法が2m近く短縮。洗車機の移動距離を短くして省スペース化を図っているのだ
フロントワイパーやドアミラー周りの洗浄性も高めている
ドライブスルー洗車は楽しい
大型バス、トラック用の洗車機も用意