2024年5月に公開された3代目ホンダ フリード。こちらは“スッキリ・爽快”をイメージさせる「AIR」。スッキリしたフロントマスク、張りのある面で構成されたサイドが美しい
ホンダ フリード「AIR」。全長:4310mm 全幅:1695mm 全高:1755mm。2代目フリード同様5ナンバーサイズとなる
ホンダ フリード「AIR」
ホンダ フリード「AIR」
ホンダ フリード「AIR」
ホンダ フリード「AIR」。インパネの基本的な造形は「AIR」も「CROSSTAR」もほぼ同じで、液晶表示のメーターパネルはフィットなどと共通のテイスト
2024年5月に公開された3代目ホンダ フリード。こちらはタフで遊び心を感じさせる「CROSSTAR」
ホンダ フリード「CROSSTAR」。全長:4310mm 全幅:1720mm 全高:1755mm。ブラックの樹脂フェンダーモールによって全幅が1700mmを超え、3ナンバーサイズとなる
ホンダ フリード「CROSSTAR」
ホンダ フリード「CROSSTAR」
ホンダ フリード「CROSSTAR」
ホンダ フリード「CROSSTAR」。インパネアッパー部のトリムは、AIRはファブリックでCROSSTARでは合皮となり、触感や見た目の雰囲気が変わる
ウエストラインを低く、水平にすることで開放的で明るい室内空間を演出。3列目シートまで実用的な広さだ。3列シート、2列目キャプテンシート6人乗りを基本とし、3列シート、2列目ベンチシート7人乗りはAIRのFFのみに設定される
2列目シートは左右独立型キャプテンシートが主流となるが、AIRのFFモデルには3人掛けベンチシートも設定される
3列目は座面、背もたれともにクッション厚も充分
CROSSTARには2列シートの5人乗りも設定される
地上高34cmの低い荷室フロアを活かした空間はアウトドアギアの収納にも適したフックやバーを設置できるアンカーが備わる
CROSSTARの荷室壁に標準装備されるスチールボード。磁石もくっつくので使い方を考えるのも楽しい
3列目シートの左右跳ね上げ式収納の使い勝手も向上
片側で1.3kgの軽量化をするとともに動作支点を低くし、作業性を軽快化した
従来よりも少ない力で動かすことが出来る
跳ね上げ収納時の高さを90mm低減して側窓の明かり取りを実現。左右空間も従来型に対し160mm拡大した
ホンダアクセスによる純正アクセサリーを装着した新型フリード。ディーラーで新車購入時に装着可能だ
撮影にご協力いただいたモデルのゆづさんも気に入った様子。どのように使うかを考えるだけでワクワクしてくる。2024年6月の正式発表、販売開始が楽しみだ