フォグランプをビルトインした大型フロントバンパーやオーバーフェンダーを採用して迫力あるエクステリアをまとって登場したパジェロ エボリューション
乗用車感覚に4WD車の機能を融合させたスタイリッシュなまったく新しい多目的 4WD 車を目指した初代パジェロ。デビュー当時のボディラインナップはメタルトップ車(写真)とキャンバストップ車のみだった
2007年に行われた一部改良では高精度のレインライトセンサーが追加されたほか、 ショートボディ専用に開発したミツビシパワーサウンドシステムが標準装備となった(パジェロ)
オーテックをはじめ、16にものぼる企業の協力によってレストアされた伊藤かずえさんの初代シーマ。その作業は約8カ月にも及んだ
最後のシーマとなった5代目。歴代モデルのDNAである圧倒的な走行性能を継承し、高い動力性能を誇りながらも優れた快適性・安全性・環境性能を兼ね備えていた
ダイナミックな走リの躍動感と気品・優雅さを感じさせる、スポーティかっフォーマルな4ドアハードトップスタイルが斬新だった初代シーマ
世界に通用する新しいビッグカーに相応しい鮮映性に優れた4コ一ト4ベーク(4層塗装・4層焼付げ)の高品位塗装も採用された(シーマ)
見た目にもやわらかな限りなく矩形に近いスーパー惰円形状が採用された初代シーマのメーター目盛盤。やわらかなカーブを描くメータークラスターフードも特徴のひとつだった
英語の“THE”にあたるスペイン語の“EL”に、『偉大』を意味する“GRAND”を組み合わせた造語が社名の由来となっているエルグランドは、最高級新世代1BOXに相応しい格調の高さも表現されている
見るからにエルグランドとわかる圧倒的な存在感を放つ2代目のエクステリアは、CONFIDENCE(みなぎる自信)&NEWNESS(明快でクールなデザインテイスト)をキーワードに“らしさ”を表現
余裕ある低・中速トルクによって市街地から高速走行までシャープなレスポンスと力強く滑らかな走りを実現したV6ガソリンエンジンのVQ35DEを搭載(エルグランド)
LUXURY(くつろぎのあるもてなし感)& PRACTICAL(上質で使いやすい機能)がキーワードとなっているエルグランのインテリア。ゆとりとくつろぎをもたらす“ファーストクラス”の室内空間は先代モデルからしっかりと継承されている
エンジンや車体をゼロから開発し、世界に通用する走りを目指したレガシィ。そのツーリングワゴンは、セダンとともにスバルが提案するグランドツーリング思想を広く世の中に知らしめた
高回転までスムーズさを失わない回転バランスの良さはもちろん、優れた吸排気効率や高いエンジン剛性など水平対向エンジンならではの資質を磨き上げた名機のEJ20を搭載(レガシィ)
ワゴンらしからぬ優れた走行性能を五感に忠実に伝えつつ、独特の安心感も提供するレガシィのコクピット。読むというよりも見る感覚で確認できる視認性に優れたメーターも特徴のひとつだ
2009年5月に発売されたレガシィ ツーリングワゴン(5代目)の最終モデル。パッケージをはじめ、新開発のCVT(リニアトロニック)やクレードル構造マウントの採用など、すべての性能と機能の向上が図られた
スバルが長年培ってきた“安心で愉しいクルマづくり”のノウハウと最新技術を注ぎ込み、新世代のスバルを具現化した新型スポーツツアラーのレヴォーグは2014年6月にデビュー
110psのインタークーラー付ターボエンジンを搭載したスターレット ターボ。電子制御式サスペンション(TEMS)や各種エアロパーツも装備したジャジャ馬的なホットハッチは当時の若者を魅了した
パブリカとパブリカ スターレットの2車種を統合してスターレットの車名で登場したのは1978年2月のこと。燃費が優れた経済車として人気を博す一方、軽快な走りを披露して“ボーイズレーサー”としても支持を集めた
1999年8月にヴィッツの登場に伴って約四半世紀にわたる生産を終えたスターレット(写真は最終モデル)。世界トップレベルの安全性能を追求するトヨタの社内目標性能である“GOA”はこのスターレットで初めて採用された
フォグランプをビルトインした大型フロントバンパーやオーバーフェンダーを採用して迫力あるエクステリアをまとって登場したパジェロ エボリューション