「未来モビリティ会議」に自工会トップが結集
会期中は、産業の垣根を超えた議論の場「未来モビリティ会議」を1特別セッション・4ビジネスセッションで実施する。10月13日(火)11:00〜12:00の特別セッション「動かし続ける日本を、どのように創るか」には、佐藤恒治氏(自工会会長/トヨタ自動車副会長兼CIO)、三部敏宏氏(自工会副会長/本田技研工業社長)、滝野一征氏(Mujin CEO兼共同創業者)、野呂侑希氏(燈 代表取締役社長兼CEO)が登壇し、佐々木紀彦氏(PIVOT代表取締役社長CEO)がモデレーターを務める。
続く4つのビジネスセッションは、①AI・ロボティクスの社会実装(10/13、日産・エスピノーサ社長ほか)、②エネルギーベストミックスと脱炭素(10/14、マツダ・毛籠社長、三菱自動車・岸浦COOほか)、③商用車・物流データ連携(10/15、いすゞ・山口社長、ティアフォー・加藤CEOほか)、④安全な車両・小型モビリティと地域交通(10/16、ヤマハ発動機・設楽社長、SUBARU・大崎社長ほか)を議論する。モデレーターは共通して須黒清華氏。
初日10月13日13:00〜13:45にはCEATEC 2026との連携ステージも実施し、佐藤恒治氏(自工会会長)と新野隆氏(JEITA代表理事会長/日本電気取締役会長)が対談する。
新企画が始動 ベストカー主催トークイベントも
2026年の新企画として、Plug and Play Japanと連携する「アクセラレーション・共創推進プログラム」を新設。ワークショップ「実践型プログラム」(全6プログラム・12セッション)、インプットセッション「知識共有型プログラム」(16テーマ)に加え、「Reverse Pitch」「Short Pitch」も用意する。一般来場者向け予約受付は10月1日(木)開始予定。オンラインマッチングツール「Meet-up Box」も課題公募型マッチングやレコメンド機能を追加し強化する。
CEATECとの連携企画「CEATEC AWARD 2026」モビリティイノベーション賞には、Bizweek出展企業から株式会社Seibii、株式会社Spectee、eMotion Fleet株式会社、株式会社オプティマインド、エバーブルーテクノロジーズ株式会社、LIFEHUB株式会社、株式会社ELEMEC、Virtual Motorsport Lab Inc.、glafit株式会社、RIDE DESIGNの10社が最終審査対象に選出されている。
なお会期中は自工会各部会などによるステージセッションも多数用意され、10月15日(木)10:30〜11:30には講談社BECKが「東京モビリティ会議2026 with ベストカー」と題したセッションを実施予定。自工会会長の佐藤恒治氏と本誌編集局長T、それに5名の若者が登壇。モビリティの未来に対して期待や不安、要望や希望を語り合う。Youtubeライブで実況予定だが、お立ち寄りいただくと編集部一同とても喜びます。はい。
10月14日には学生限定の会場ツアーを企画。インカムを付けて担当者の解説付きで会場を回ります。大学生、専門学校生の参加者を絶賛募集中です(交通費(上限3000円)支給、昼食支給、10名まで)。
Japan Mobility Show Bizweek 2026は、自動車産業がビジネスの出会いを生む「プロセスイヤー」と位置づけられ、翌2027年のショーケースイベント「Japan Mobility Show」へと成果をつなげる役割を担う。先の見えない時代にどう一歩を踏み出すか——自動車産業の枠を超えた共創の行方に注目したい。
なお、報道関係者向けの取材受付は幕張メッセ中央エントランスのプレス登録カウンター(会期中の10月13日〜16日、9:30〜18:00※16日のみ17:00終了、開設場所:ホール4)で当日名刺2枚により受け付ける(事前登録不要)。
【画像ギャラリー】「Bizweek 2026」出展217社が決定!! 自工会トップ×スタートアップが「共創」を議論へ(5枚)画像ギャラリー






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