待望のフルハイブリッド「レイバックS:HEV」追加! 19.0km/Lという低燃費とハイパワーを両立! 6月4日ティザーサイト開設 7月上旬発表予定! 価格は約425万円から

WLTCモード燃費はターボの14.1km/Lに比べ19.0km/L!

伸びやかなスタイリングと豪華なレザーインテリア、19.0km/LのWLTC燃費、そして63Lのタンク容量を満タンにすれば1197kmのロングドライブ性能とグランドツーリングカーとしての価値があるレイバックS:HEV
伸びやかなスタイリングと豪華なレザーインテリア、19.0km/LのWLTC燃費、そして63Lのタンク容量を満タンにすれば1197kmのロングドライブ性能とグランドツーリングカーとしての価値があるレイバックS:HEV

 やはりなんといってもフルハイブリッドを搭載したことによるメリットは燃費の向上だろう。F型1.8Lターボの14.1km/Lに比べ、S:HEVは19.0km/Lとなった。これでようやく「燃費が悪すぎる……」と言われなくなるだろう。

■フルハイブリッド化による燃費性能の向上
WLTCモード燃費は、14.1km/L(1.8LターボF型)→19.0km/L(S:HEV)
航続距離は1タンク888.3km(1.8LターボF型)→1197L(S:HEV)

※WLTCモード(国土交通省審査値)で定められた試験条件での燃料消費率と燃料タンク容量を掛け合わせた理論値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて航続距離は異なります。

編集部調べの価格は?

6月4日にティザーサイト開設後、7月4日に正式発表予定
6月4日にティザーサイト開設後、7月4日に正式発表予定

 レイバックS:HEVのグレードごとの装備の違いを見ていきたい。標準装備としてはパワーメーター付き12.3インチフル液晶メーターをはじめ、EVドライブモードスイッチ、ステアリングヒーターが挙げられる。

タン/ブラックのナッパレザーのインテリアを標準装備するのはプレミアムS:HEV EX
タン/ブラックのナッパレザーのインテリアを標準装備するのはプレミアムS:HEV EX

 大きなところではプレミアムS:HEV EXの内装には、タンカラーのナッパレザー、プレミアムブラックS:HEV EXにはブラックレザーを装備。実際にタンカラーのナッパレザーシートを触ってみたが、質感が高く、触り心地も抜群で、フロントシートはホールド性の高さを実感した。

 そのほかプレミアムS:HEV EXには標準装備のハンズフリーオープンパワーリアゲートやハーマンカードンサウンドシステム、リアシートヒーター(左右)がプレミアムブラックS:HEV EXはメーカーオプション設定となる。

ナッパレザーの質感は高くホールド性が高かったフロントシート
ナッパレザーの質感は高くホールド性が高かったフロントシート

 なお、リアシートはワンタッチフォールディング機構付き6対4分割可倒式だが、リクライニング機構は付かない(1.8Lターボは4:2:4分割、リクライニング機能あり)。

 最後はレイバックS:HEVの価格。編集部が販売店に独自に調査した価格は、以下の通り。

■編集部調査・販売店調べの価格
プレミアム ブラックS:HEV EX= 424万6000円~468万6000円
プレミアム S:HEV EX= 452万1000円~475万2000円

 6月4日のティザーサイト開設後、7月上旬には発表する予定なので、興味がある方はぜひ販売店へ!

レイバック1.8LターボはEタイプから一部改良されFタイプとなった
レイバック1.8LターボはEタイプから一部改良されFタイプとなった

 なおレイバック1.8Lターボは6月4日、一部改良され、F型となった。改良内容は以下の通り。
・「My Subaru Connect」にリモートハザード機能を追加
・SIドライブ制御変更
・内装仕様変更
・WLTCモード燃費=13.6km/L→14.1km/L

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