まとめ
久しぶりに独自開発の超大型新車のワールドプレミアを果たした三菱自動車。「パジェロの復活」は多くのメディアに報じられ(NHK総合の19時のニュースにも取り上げられていた)、三菱自動車だけでなく、日本自動車界にとって大きな話題となっている。その土台には「ブランド価値を高めて、国内外の熱心なファンに訴えかける」という戦略がある。
いま国産メーカー各社は、母国日本の熱いファンたちに訴えかけている。「尖った商品を出す」とは、クルマは白物家電のようにはならない、「こだわり」こそが自動車メーカーのブランドであり強みだ、と宣言しているようにも思える。
新型パジェロは、実物を見るとしっかりはっきり「パジェロの帰還」だった。あとは我々メディアではなく、古参のファン、実際にパジェロを愛し続けてきたユーザーたちが試すターンだ。きっと気に入るだろうという予感があるが、まずは10月の正式発表、12月の正式発売を待ちたい。
【画像ギャラリー】【独自詳報】新型パジェロ ワールドプレミア発表会画像一覧(26枚)画像ギャラリー


























コメント
コメントの使い方