新型三菱 パジェロ チェックポイント
【1】トライトンとは別モノ! ほぼ新開発のラダーフレーム
トライトンがベースとは言うが、ホイールベースは260mm短縮された2870mmとされる。また、クロスメンバーの追加やフレーム断面形状の最適化などで強度を高めており、事実上は完全新設計と言っていいほど手が加えられているラダーフレームを採用する。
【2】直4エンジンの先端はフロントアクスルより少し出ている
直列4気筒エンジンの先端はフロントアクスルより前方に位置するため、フロントミドシップとは言うものの、若干ではあるがオーバーハングに重量物の荷重がかかるレイアウトとなる。
【3】リアデフロックはスーパーエクシードとGSRに装着
最上級のスーパーエクシードと中間グレードのGSRにはリアデフロックが装着される。
【4】フロントサスはダブルウィッシュボーン&リアサスは5リンクリジッドアクスル
フロントサスペンションは左右独立のダブルウィッシュボーン。リアサスはリジッドアクスルを採用し、悪路での走破性を高める。トライトンはリーフスプリングだが、パジェロはコイルスプリングを採用する。
【5】エンジンフードはアルミ製&キャッチャーは左右2点留め
エンジンフードは軽量化に寄与するアルミ製を採用。フードを留めるキャッチャーは左右2点留めを採用し、高速走行時のバタつきを抑える。
【6】バイワイヤー式シフトノブは日本仕様のみ
ATシフトレバーは日本仕様は電気接点式のバイワイヤーを採用するが、タイ仕様やオーストラリア仕様はレバータイプを採用する。
【7】フードはダンパー支持
アルミ製フードは左右に装着されたダンパーで支持されるので、開閉はスムーズだ。パジェロも今の時代、豪華なのだ。
【8】右フェンダーのオーナメント部に吸気シュノーケル装着可能
冠水路走行を想定し、エンジンのエアインテークは右フェンダー上部に配置される。豪州仕様ではシュノーケルも装着可だが日本ではNG。
【9】エクシード系は20インチ&GSRとGLSは18インチ
エクシードとスーパーエクシードは255/55R20、GSRとGLSは255/65R18のタイヤを装着。どちらもH/T系のタイヤを履く。
【10】足の動きはパジェロ史上最高(増岡浩氏も大絶賛!!)
レジェンドドライバー増岡浩氏は「とにかく足がしなやかに動いてオンロードでも乗り心地がいい。もちろん悪路にも強い」と太鼓判!
【画像ギャラリー】新型パジェロの狙い目は670万円前後のGSRか!? リアデフロック標準&18インチが魅力的すぎる!(16枚)画像ギャラリー

















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