三菱 新型パジェロの国内モデルが発表となった。価格は619〜795万円と先代モデルからすると大幅アップに。でも17年ぶりの復活とあって受注も絶好調なのだ。とはいえ正直、高い。でもその裏には衝撃の残価率が隠されていたのだ。値段を見て諦めるのは早いぞ。
文:ベストカーWeb編集部/写真:奥隅圭之、ベストカーWeb編集部、三菱
【画像ギャラリー】新型パジェロが最短で年明けには手に入るかも!! ランクル250にはない装備もあるぞ!!(22枚)画像ギャラリー7年プランもあるゾ!! 5年残価6割は素直にスゴい
新型パジェロは全4グレード構成で、まずは最上級グレードのスーパーエクシードとよりオフロードに振ったGSRの2グレードからスタートする。他グレードは追って生産が始まるというイメージである。
冒頭の通り新型パジェロは619〜795万円となかなかのお値段である。高くても500万円程度であったあの頃とはさまざまな理由があるにせよ、立派なプライスである。
三菱的には今年度で4000台を目標としていたが、残り5ヶ月近くを残した現在で5500台もの受注が入っているのだ。三菱ファンからすれば待ってました!! 状態のパジェロゆえ納得である。
とはいえそう簡単に手が出るお値段でもないのも事実。そう、好調の裏には脅威の残価率の存在があるのだ。
多くのモデルは5年で40〜50%というモデルが多いが、新型パジェロの5年残価率60%をマークする。トライトンの5年63%に近い、脅威の数値である。
しかも高価格帯ゆえに6年、7年ブランまでラインアップ。しかも7年残価率は約40%という、これまた襲撃の数値を叩き出しているのだ。昨今の三菱車、デリカD:5やトライトンを筆頭に軒並み残価率が高いが。パジェロここまでとは。
値段を見て諦めるのは早い!! まずは見積もりを!!
この数値が販売を後押ししている一因でもあるという。最上級グレード約800万円のため、値段を見て諦めているひとは一度見積書をもらうことを激推ししたい。この残価率なら買える可能性も上がるはず。ちなみに今日オーダーを入れたとすると、納期は最短で3ヶ月程度というのもデカい。新型パジェロ、仕上がりだけでなく買いやすいさも攻めているのだ。がんばれ、パジェロ!!!
【画像ギャラリー】新型パジェロが最短で年明けには手に入るかも!! ランクル250にはない装備もあるぞ!!(22枚)画像ギャラリー

























コメント
コメントの使い方