トヨタ製超小型EV 「C+pod(シーポッド)」登場! 2022年一般販売開始!?


 昨年(2020年)9月、国土交通省の規則改正によって創設された軽自動車の新区分「超小型モビリティ(型式指定車)」。従来の軽自動車よりも小さく1〜2人乗り。一般公道を走行可能で非常に手軽な移動の足となる。

 この新区分は、安全確保を最優先に考えたルールで運用される。高速道路または自動車専用道路での運行はされず(つまり走ることができず)、最高速度は60km/hまでと規定されており、高齢者など交通弱者の移動に適しており、環境にも優しい作りだ。

 これまで日本での普及はいまひとつだった超小型モビリティだが、ヨーロッパの一部では1970年代から普及が進んでいて、14歳から免許不要での運転が可能など、移動の自由を提供している。

 こうした背景のなか、昨年12月に早速トヨタから2人乗りの小型EV「C+pod(シーポッド)」が登場した。このC+pod、いったいどんなクルマなのか。どれくらいの実力なのか。あらためてしっかり紹介します。

※本稿は2021年1月のものです。
文/ベストカー編集部 写真/TOYOTA、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2021年2月10日号

【画像ギャラリー】地域の足となるか。トヨタ虎の子 、超小型EV C+pod秘蔵写真


最新号

ベストカー最新号

【新型プリウス デザイン判明!!】 EVスポーツで「セリカ」復活|ベストカー6月10日号

 外出自粛が続く今、自宅で紙の「ベストカー」本誌を眺めるのもいいものです。本日5月10日発売のベストカー6月10日号、注目企画はトヨタのこの先のパワーユニット戦略を暴くスクープ。水素燃焼エンジンやe-FUELの開発状況にも迫ります。  その…

カタログ