ランクルはダカールラリーとともに成長してきた!?
モリゾウ氏はさらに「これからもランドクルーザーを鍛え続けてほしい」「「絶対に生きて帰ってこれるクルマ」その原点に立ち返り、また来年、挑戦者としてダカールに挑みましょう」とコメントしており、そのことからも、ランクルに寄せられる期待と信頼は大きいことが窺える。
また、三浦選手の次のステージへのエール送りながら、ハイラックスでの”もっといいクルマづくり”への期待を表明している。
競技である以上、「勝ち負け」や「結果」はつねに気になるものだ。だが、TLCであれ、モリゾウ氏であれ今回の結果やそれに対するコメントは、あくまでもいいクルマづくりを意識したものであることをひしひしと感じさせられるものだと言えよう。
今回のダカールラリーでの試練は、新たなランクル伝説が誕生する始まりなのかもしれない。
【画像ギャラリー】ダカールラリーでランクルはさらに鍛え上げらえる!! 栄光もくやしさもすべてはクルマづくりのため!!(9枚)画像ギャラリー









コメント
コメントの使い方じゃ今年のランクルは進化してなかった事になるな…レースとはかけ離れた見てくれ商魂逞しいデザインに変わったからね、レギュの変更で足回り改造からタイヤにかかる負担が大きかったって事も敗因の1つでしょうね、スピードコースになれば足回りとブレーキ性能が重要になりますからね、要はトヨタ(日本車)の弱点とも言えます、次回はワークスで優勝体制でないと勝てないでしょうね…。
来年必ずワンツー獲ってください!じゃないと心無いSNSによって今までの12連勝まで価値を失わされてしまう