夏本番を前に、アルファード/ヴェルファイア40系とN-BOX(JF5/JF6)専用フロントサンシェードが再入荷した。車種専用設計による高いフィット感に加え、UVカット99%や最大27℃の温度上昇抑制効果を備え、車内の快適性や内装保護に貢献するアイテムとして注目を集めそうだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】アルファード40系&N-BOX専用サンシェード再入荷! UV99%カットで猛暑対策(19枚)画像ギャラリー専用設計だからこそ実現した”隙間ゼロ”の遮熱性能
真夏の車内温度上昇は、ドライバーにとって毎年頭を悩ませる問題だ。炎天下に駐車したクルマは短時間で高温となり、乗り込んだ瞬間の暑さだけでなく、ダッシュボードや内装の劣化、電子機器への悪影響も懸念される。
そんな中、カー用品ブランド「CRAFT WORKS(クラフトワークス)」から、トヨタ・アルファード/ヴェルファイア40系とホンダ N-BOX(JF5/JF6)専用フロントサンシェードが夏本番を前に再入荷した。
今回の製品最大の特徴は、汎用品とは異なる”車種専用設計”であること。福岡県大野城市の整備士が実車を使ってフロントガラスの湾曲や三角窓まで細かく確認しながらフィッティングを繰り返し、隙間の少ない形状を実現したという。
車内温度の上昇を抑え、愛車の資産価値維持にも期待
メーカーによると、気温35℃の炎天下で4時間駐車した場合、ダッシュボード温度は79℃に達するケースがあるという。一方、本製品を装着した状態では52℃となり、最大27℃の温度上昇抑制効果を確認している。
また、4層構造を採用し、紫外線反射層・赤外線遮断層・遮熱層・完全遮光層によって熱と紫外線を効果的に遮断。UVカット率は99%としており、ダッシュボードや内装樹脂の色あせ、ひび割れなどの予防にも役立つとしている。
さらに、防犯面にもメリットがある。フロントガラス越しに見える荷物や貴重品を隠せるため、車上荒らし対策としても活用できる。
使い勝手にも配慮されており、設置はサンバイザーで挟むだけの約3秒。傘型サンシェードのように硬い骨組みが内装へ接触しにくく、ドライブレコーダー用の深いV字スリットや面ファスナーも採用することで、光漏れを抑えながら装着できる設計となっている。
対応車種は2023年6月以降のアルファード/ヴェルファイア40系(AAHH40W・AAHH45W・AGH40W)と、2023年10月以降のN-BOX(JF5/JF6)。いずれも標準モデルや各グレードに対応するが、年式やオプション装備によって適合しない場合があるため、購入前には適合確認が必要だ。
近年は猛暑の長期化が続き、車内の暑さ対策は快適装備ではなく”必需品”になりつつある。専用設計による高いフィット感と手軽な装着性を両立した本製品は、毎日クルマを利用するユーザーにとって実用性の高い選択肢と言えるだろう。





















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