【アイドリングストップが悪の元凶!?】知らなきゃ損する現代バッテリー事情

 バッテリーはクルマの消耗品の代表的なパーツながら、使用コンディションがよければ、10年無交換で過ごしているというケースも珍しくない。

 しかし、そのバッテリーの寿命が短くなっている。と聞くと、バッテリーの耐久性能って退化しているの、と感じるかもしれないが、性能面でも耐久性の面でも大きく進化している。

 では、なぜバッテリーの寿命が短くなっているのか? それはここ10年くらいで一気に普及したアイドリングストップや充電制御によってバッテリーに使用頻度がケタ違いに増え、バッテリーの負荷が増大しているからだ。

 それに加えてバッテリーの高性能化によりバッテリーの価格も高くなっている。軽自動車やコンパクトカーのバッテリーは安い、というのも過去の話となってきている。

 ここでは、現代のバッテリー事情について考察していく。

文:永田恵一/写真:ベストカー編集部、ベストカーWeb編集部


最新号

ベストカー最新号

次期シビックタイプRはハイブリッド化へ! 特集・ホンダ新車戦略|ベストカー11月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、ホンダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MX-30、エクリプスクロスPHEV、新型レヴォーグ、新型ルーテシアなど注目車種の情報から、「予算別&目的別ベストカー選び」「新型BRZ一部…

カタログ