静岡県裾野市にあるウーブン・シティのフェーズ1が完成し、2月22日に竣工式が行われ、施設の一部がメディアにも公開された。豊田章男会長が「この場所を未来のモビリティづくりに貢献する聖地にしたい」と語るその中身をレポートしよう
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、トヨタ
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静岡県裾野市にあるウーブン・シティのフェーズ1が完成し、2月22日に竣工式が行われ、施設の一部がメディアにも公開された。豊田章男会長が「この場所を未来のモビリティづくりに貢献する聖地にしたい」と語るその中身をレポートしよう
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コメント
コメントの使い方既に地元の経済効果は凄いでしょうね。利益が全国へ循環することを期待します。
章男氏は、国民の利益になる事を報道しないマスコミ、国を支える企業と従業員の足引っ張る国、を嘆く会見した後
それらに期待せず、自前で全てやる。を選択しました。これもその一環ですね。
もうトヨタの新世代管理職たちは、邪魔してくる声なんて見向きもせず、ひたすらに移動したい全員の幸福を求め、それが会社の利益になると信じ切ってる。
現行の街と特に変わった様子はなく、感動しない。
普通に道路があり、横断歩道がある。
これ変えなきゃ、トヨタがトヨタのまま。
自転車や電動カートみたいなやつが自由に行きかう街こそ未来的。
自動車は、外周のみを走る。
自動運転の最終形は、個人で自動車を持たないこと。
どんなに未来の都市でも道路や横断歩道はあるのでは?そもそもWoven Cityが目指しているのは現実世界からあまりに乖離した遊園地みたいなものではなく、車同士の協調制御や配送ロボットによる物品の自動配達のように先進的だけど比較的現実的な技術たちをリアルなシナリオでテストできる場を提供することなんだと思います。