北陸の大雪でも活躍!! “400馬力”除雪車の秘密

管内合わせて600台の除雪車が配備!!

 NEXCO中日本管内に配備されている除雪車の数は計300台、これに湿塩散布車が300台で、計600台の車両が、雪に備えて待機している。

 1台の除雪車が捌ける雪の量は「40km/h走行時で新雪密度100㎏/m3、除雪深さは10㎝」を想定しているそう。

 日本気象協会の資料によると、「降り積もった雪の重さは、乾いた雪で50 kg/m3、湿った雪で100kg/m3くらい」というから、“重めの湿った雪”でも対応できる力を持っているといったイメージ。実際には、上記の想定以上に雪をかく場合もあるのだとか。

◆  ◆  ◆

 北陸の大雪では、計600台の車両のうち、他の路線に配備している除雪車も、北陸道に回して除雪作業にあたったという。

――“雪を捌くプロ”は、大雪の最前線で、道と車の安全を支えている。

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型カローラ  2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

新型カローラ 2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

ベストカー3.26号 定価 590円 (税込み)  寒暖差に振り回される日々のなか、イタリ…