ハリアー、ノートなど日本車たちは国内市場を大事にしているのか?


日本を大事にするクルマ6/アルファード&ヴェルファイア

もはや日本を象徴するクルマになったといえるアルファード/ヴェルファイア

 トヨタのミニバン群はトヨタの顧客重視の姿勢、営業力の強さが生み出した大事にしているモデルの好例が、アルファード/ヴェルファイアとヴォクシー3兄弟といえる。

 どれも大型グリルまわりのメッキ仕立てのオラオラ顔が、なんらかの形で抜け目なく設定されていることを見ればわかるというものだ。

 トヨタが掲げる「国内販売300万台維持」という目標は、マーケットの要望に応え続けることでしか達成できないことの表われともいえる。

日本を大事にするクルマ7/ヴォクシー&ノア&エスクァイア

アルファード/ヴェルファイアの弟分ともいえるギラギラ顔のヴォクシー

 5ナンバーサイズミニバンとして、セレナ、ステップワゴンとともにガラパゴス的な日本独自のミニバン市場を形成してきた、いわばミニバン販売拡大の牽引役といっていいのがヴォクシー&ノア&エスクァイア三兄弟。

 いままでも、これからも当然生き残るだろうし、今後も日本人のために、ミニバンの使い勝手を追求して進化していってほしい。

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