【タイプR、アコードなど続々!!】今乗っておきたいリッター100馬力超えのNA車たち


リッター116.0馬力/初代シビックタイプR(EK9型)

■1997年8月~2001年12月 B16B型1.6L、直4VTEC:185ps/16.3kgm

185ps/16.3kgmを発生するB16B型1.6L、直4VTECエンジンを搭載するEK9型シビックタイプR。初代EK9はリッター116.0馬力、2代目EP3はリッター107.6馬力、3代目FD2はリッター112.6馬力と、 NAエンジンのシビックタイプRのなかではリッターあたりの馬力は最強となる。

「リッター100馬力超えのNA車たち」というテーマにおいては、ホンダのシビックタイプRを外すわけにはいくまい。なかでも歴代シビックタイプRのなかで、最強は、やはりテンロクの初代シビックタイプRではないだろうか。

  当時の新車価格を見て驚いた。なんと199万8000円(消費税別)なのだ。500万円近い5代目シビックタイプRの価格を考えると隔世の感がある。

 1997年に登場した初代シビックタイプR(EK9)は最高出力185psのB16B型 1.6L 直4 DOHC VTECを搭載し、2001年登場の2代目(EP3)はK20A型 2L 直4 DOHC i-VTECをタイプR向けにチューンした「R-spec」を搭載。こちらの最高出力は215psであった。

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リッター107.6馬力/2代目シビックタイプR(EP3型)

■2001年12月~2005年8月 K20A型2L、直4i-VTEC:215ps/20.6kgm

イギリスのスウィンドン工場で生産し日本に輸入された。搭載されるK20A型2L、直4i-VTECエンジンは215ps/20.6kgmを発生。DC5型インテグラタイプRと同じだが排気系の差で5ps低くなっている

 2007年に2年ぶりのシビックタイプRとして登場した3代目(FD2)は、エンジン自体は2代目と同じK20A型 2L 直4 DOHC i-VTECだが、給排気系の見直しと圧縮比の向上などにより225psの最高出力をマーク。

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