ヴォクシー、レヴォーグと注目の新型車の売れ行きや新型フーガほか【先週の人気記事ランキング】

 ヴォクシー/ノアやレヴォーグなど、人気車の販売状況を取材した記事やスクープ記事が充実していた先週8/6(日)〜8/12(土)の『ベストカーWeb』。

 本記事ではその一週間の中で特によく読まれた記事をダイジェスト&編集後記を交えてご紹介いたします。

 見逃した方、もう一度読みたい方はぜひご参照ください。以下、アクセスの多かった順に紹介いたします。

文:ベストカーWeb編集部


■【1位】売れまくりヴォクシー/ノア/エスクァイア 評判&納期&値引き最新調査

 7月3日の新型登場以来、販売絶好調のトヨタ、ヴォクシー/ノア/エスクァイア。本企画では、3車種それぞれどんなグレードが売れているか、どんな人が買っているか、納期や値引きはどれくらいか? を調査しました。

 取材したのは月に200店舗のディーラーを回って生情報を掴んでくる「販売の鬼」遠藤徹氏。日産セレナやホンダステップワゴンの状況も合わせて伝えております。

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■【2位】 次期クラウンvs.次期フーガ! ニッポンサルーン決戦が再び巻き起こる!!!!

 高級サルーン市場というと、すっかりメルセデス、BMW、アウディのドイツ御三家の独壇場となっており、そのなかでクラウンが孤軍奮闘、という販売事情が続いております。

 もはやトヨタ以外の国内メーカーはそのカテゴリーを諦めてしまったのか? 強力な新型車を投入する気はないのか?

 「もちろん、ある」という情報を本誌スクープ班がキャッチしました。それも日産関係者から。

 これまで掴んだ情報によると、次期フーガの全容が見えてきました。そちらを伝えた記事がアクセス第2位にランクインです。

次期フーガとクラウンのCG

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■【3位】新型レヴォーグすごいぞ!! 目標の2.6倍!?絶好調の内訳 売れまくりの秘密を探る

 アクセス数3位に入ったのはスバル・レヴォーグの記事です。2017年7月3日に新型へと切り替わったレヴォーグ、発売後1ヶ月の受注が絶好調で、その内訳と販売店営業マンのコメントを紹介しております。

 注目は、新型には標準装着されているアイサイト・ツーリングアシストには「セイフティプラス」という、さらに安全性を高めるオプションが用意されており、この装着率が90%を超えるという驚きのデータ。安全装備への関心の高まりを示す数字ですね。

レヴォーグ

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■【特別エントリ】新型ロールスロイス・ファントム発表!! 「文化の要塞」といった佇まいに卒倒

 英国で発表された新型ロールスロイス・ファントム。この世界最高級車の概要を速報で伝えた記事も、多くのアクセスを集めました(日本仕様の発売は2017年末を予定)。

 本企画担当も内見会に参加させていただきましたが、いや本当に「自動車の事前説明会というより秘密の社交パーティみたいだ…」という感じでした。

 普通、事前説明会というとメーカーのエンジニアさんが新型の見どころや特徴を熱心に解説してくれるロールスロイスの場合は最初にバーっと喋って(もちろん英語)、あとは「何か知りたいことがあったらお前らで調べろ」みたいなイメージ。いやー勉強になりました。はい。

新型ファントム

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 そんなわけで、今週のベストカーWebもよろしくお願いします!!

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