VW、ベンツ新車が2020~22年に続々上陸!! 有力新型輸入車全情報


ジープグラデュエーター:予想導入時期/2021年初夏

日本導入されれば人気が出そうなジープのピックアップトラック

 全長5539×全幅1875㎜という堂々たるボディのジープ製ピックアップ。

 搭載するエンジンは285psを発生する3.6LのV6で、日本仕様は8速ATとの組み合わせが予想される。

 大型のピックアップというキャラクターも珍しく、かつてのハマーを感じさせる迫力だ。

オペル 3モデル:予想導入時期/2021年中

CセグメントのSUV、グランドランドX。プジョー3008やシトロエンC5エアクロスとの姉妹車となる。パワーユニットは1.2Lターボほか3種用意されていて、1.6Lターボのプラグインハイブリッドモデルもある
欧州でベストセラーモデルとして有名なコルサ。かつて日本ではヴィータの名前で販売されていた。現行は1.2L、1.2Lターボ、1.5Lディーゼル、そしてEVモデルも用意される
日本でも人気のルノーカングーのライバル車。シトロエンベルランゴとプジョーリフターの兄弟車種で使い勝手のいい両面スライドドアを持つ。パワーユニットは1.2Lターボと1.5Lディーゼル

 ブランド設立から150年以上、自動車の製造を本格的に始めてから120年以上というドイツブランド、オペル。

 かつては日本でも正規ディーラーを通じてアストラやベクトラ、ティグラなど個性的なモデルを販売していたオペルだが、2006年に日本市場を撤退し、以後現在に至るまでオペル車の日本正規販売は行われなかった。

 そのオペルが2021年に再上陸する。Cセグメントに属するSUVのグランドランドX、ドイツ本国でもベストセラーとして知られるコルサ、多彩な機能が売りのコンボライフの3モデルを一気に投入する計画だ。

 また、オペルは2024年までに全モデルに電動化を投入すると計画しており、コルサのピュアEVやグランドランドXのPHEV版も随時国内に導入する予定だという。

 今回のオペルブランド日本再参入により、グループPSAは既存のプジョー/シトロエン/DSの3ブランドにオペルを加え、計4ブランドを日本国内で展開していくことになる。

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