レクサスが月販50台でもISをやめない訳 実は希少なスポーツセダン!?

 発売7年目で販売も苦戦気味。それでもレクサスはなぜ小型セダン「IS」を存続させる?

 2020年6月、新型の投入を予告したレクサスのスポーツセダン「IS」。現行型のモデルライフも7年目に突入しただけに、フルモデルチェンジが期待された。

 しかし、今回はビックマイナーチェンジに留まった。なぜ大掛かりなマイナーチェンジを行ってまで「IS」を残すのか。現行型ISに試乗すると、そこには想定していた以上の「狙い」が感じられた。レクサスにとってISの存在は重要な意義を持っている?

文:大音安弘/写真:TOYOTA、ベストカー編集部

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