日本車のファミリーフェイスの完成度はどんなものなのか?

 かつて日本車の顔(フロントマスク)はどのメーカーもバラバラで、どこのメーカーのクルマなのかもわからない状態だった。それがここ10年くらいの間にファミリーフェイスを採用するケースが増えてきている。

 日本車のファミリーフェイスで有名なのは、レクサスのスピンドルグリルがあるが、特別な名前を謳っているメーカーもあれば、特に命名はしていないが、共通アイデンティティを与えているメーカーもある。

「人形は顔が命です」、というCMもあったが、クルマだって顔は最も印象づける要素として重要だ。

 ここでは、清水草一氏に、最近増えてきた日本車のファミリーフェイスについて評価してもらった。

文:清水草一/写真:LEXUS、TOYOTA、NISSAN、HONDA、MAZDA、SUBARU、MITSUBISHI


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