次期GT-Rの重大情報捕捉!! ベストカー5月26日号


 新型コロナウイルス感染拡大によるまん防が日本全国で解除されてかなり経過しますが、コロナ前と同じというわけにはいきませんが、人出も戻りつつあります。

 クルマ界でもイベント系に人が集まるようになるなど、徐々に活気を取り戻しています。このまま収束することを願うばかりですが、クルマ界も元気になってきています。もちろんベストカーも元気です!!

 5月26日号もいろいろフレッシュな話題にあふれています。表題にもなっている新型GT-Rの重大情報捕捉を筆頭に、各物も充実しています。

 人気の連載企画もパワーアップしてお届けします。ベストカー5月26日号にご期待ください。

文/ベストカー編集部
写真/池之平昌信ほか


Super SPY Scoop
ついにつかんだ衝撃の実像!
次期GT-R本格始動!!

 BCスクープ班は日産GT-Rの未来についての重要な情報を入手しました!! 世界のクルマ界が電動化に舵を切るなか、スーパースポーツカーの動向に注目が集まっていますが、次期GT-Rは電気自動車(BEV)で開発中という衝撃情報をつかんだのです。

 ターゲットは市販車ニュルブルクリンク最速というもので、ライバル車としてポルシェタイカンの研究が進んでいるとの重要証言もあり、日産の本気度が伝わってきます。

 そのBEVのGT-Rはいつデビューするのでしょうか? どんなクルマになるのかなどなど、極秘情報を交えて展開します。読み逃し厳禁です。

GRカローラ発売記念!!
日本を明るくするのはホットハッチだ!!

 ホットハッチという言葉の響きに反応するのは、やっぱりBC読者世代なのかもしれません。

 しかし、特別なスポーツカーではなく、もともとは何の変哲もないコンパクトハッチだった車種に強力なエンジンを搭載し、シャシーをガッチリ仕上げて痛快な走りを味わわせてくれる特別な存在です。

 トヨタからGRヤリスのエンジン、4WDシステムを組み込んだGRカローラが発表されました。日本では22年秋に発売を開始します。

 久々登場の大物ホットハッチの発表を祈念して、現在日本で購入できるホットハッチの魅力に迫っていきます。当然、日本の宝、スイフトスポーツも登場します!!

マツダのこれからを占う!!
CX-60&ラージ・アーキテクチャー
評論家10人の評価

 マツダの将来の命運を握るラージ商品群の第一弾としてミドルクラスSUVのCX-60の日本仕様が公開されました。

 マツダは日本仕様公開の前に、擬装した欧州仕様のCX-60を自動車評論家、自動車媒体を対象にプロトタイプ試乗会を開催しています。

 すでにBCでもその試乗記は掲載していますが、本企画はさらに一歩踏み込んで、マツダの将来にまで言及します。

 CX-60の魅力、FRのラージ・アーキテクチャーの潜在能力とその可能性などについて子10人の評論家が本音で切り込みます。

後世に語り継がれる名車が続々登場
日本車のヴィンテージイヤー1989年生まれのクルマとその後

 1989年といえば、今から33年前。89年1月7日に昭和天皇が崩御し、翌8日から元号が新たに平成となり、文字どおり新しい時代の幕開けでもありました。

 その時に生まれた人は33歳、当時の新成人は53歳になる年です。当たり前ですが、ずいぶんと時間が経過しています。

 しかし、クルマ界は時代の流れに合わせてイケイケ状態で、後世に語り継がれる名車たちが多数生まれました。

 本企画では、そんな1989年生まれの名車を振り返ると同時に、その後どうなったのかについても見ていきます。

水野和敏が斬る!!
ホンダN-BOX vs. スズキスペーシア

 大人気連載の『水野和敏が斬る!!』はホンダN-BOXとスズキスペーシアという2台のスーパーハイトワゴン軽自動車を試乗&チェックしています。

 日本の販売の中心的存在となった軽自動車。特に全高が1800mm級の背の高いスーパーハイトが人気の中心です。

 水野さんは最新の軽自動車をどう評価するのでしょうか? 

 販売トップのN-BOX、二番手のスペーシアを徹底的に解剖します。今回も読者諸兄の気になることを、水野氏がズバズバと斬っていきます。お楽しみに!!

5月26日号目次

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新型クラウンの「新着」情報SCOOPに加え、2つの見逃せない大型特集!! ベストカー6月10日号

発売中のベストカー6月10日号は次期型クラウンの「新着」情報SCOOPに加え、2つの大型特集が絶対的に注目です! 「注目車の〇と×」特集なんて、20数台の〇と×をズバリ評価。他誌ではない企画です。BC名物の「乗り心地テスト」企画も復活しています!

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