さらばマツダCX-3! 日本向け生産ついに幕、孤高の「プレミアム・コンパクト」が残した功績

復活に期待! 引き続きタイで生産されるCX-3は次期型も開発中

スタイリッシュでコンパクトなSUVというコンセプトは継続。より洗練された姿となる(ベストカー編集部作成の予想CG)
スタイリッシュでコンパクトなSUVというコンセプトは継続。より洗練された姿となる(ベストカー編集部作成の予想CG)

 2027年の新型CX-3登場に向けて開発がスタートしている。

 注目のデザインは、小さくてスタイリッシュという現行型のコンセプトを受け継ぎつつ、より洗練されものに進化すると思われる。

 最大のトピックはパワートレーンの刷新だが、MX-30に搭載している8C型シングルローターエンジンを発電用に使用したPHEVユニットが確実視されている。時代の変化に対応するマツダの姿を示す一台になるだろう。

 次期CX-3の生産拠点は現行型と同じくタイが有力。タイはASEAN市場向けの重要な輸出ハブであるため、次期型もタイで生産してオーストラリアや日本などに供給することになると考えられる。

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

ハリアー現行型で終了か!? 「ベストカー 7月10日号発売!」

ハリアー現行型で終了か!? 「ベストカー 7月10日号発売!」

ベストカー 7.10号 定価 630円 (税込み)  ついこの間、華のゴールデンウィークが…