BYDの末っ子は超コスパ!……BYD ATTO 1(中国)
バッテリー容量は38.88kWh、航続距離380km(NEDC)を実現。全長4m未満の小柄なボディながら、全幅1715mmで日本なら3ナンバー枠。価格は42.99万~45.99万バーツ。日本円換算で約185万~195万円で高いコストパフォーマンスを誇る。
タイで人気のピックアップにEVを追加……ISUZU D-MAX EV(日本)
2025年のバンコクモーターショーに参考出品されたD-MAXの市販仕様。タイではピックアップトラックベースでさまざまなモデルが架装される。乗り合いバスなどBEVならではの利点を生かした派生モデルが楽しみ。
中国NIO傘下の新ブランドが展開するEV……THONBURI FIREFLY(タイ)
2026年のバンコクショーで右ハンドルを正式に披露。43psのモーターを積むRWDの小型EV。42.1kWhのバッテリーで航続330kmを実現。79.9万バーツ(約350万円)と買いやすい価格で注目を集めていた。
カスタム前提のベースモデルを低価格で提供……TOYOTA HILUX CHAMP(日本)
新興国向けに用意されるIMVシリーズの1車種。ひとつのプラットフォームで多彩なモデルを作ることが目的。展示車はショートホイールベースで、クロスカントリー走行を想定したカスタム。
大幅改良でフェイスまわりを大胆に刷新……NISSAN KICKS(日本)
今回のバンコクモーターショーでの日産は「e-POWER」祭り。そこいら中に「e-POWER」の文字を掲げてアピールしていた。そのけん引役となったのが、大幅改良されたキックス。生産もタイ工場だ。
世界に先駆けタイで発売開始!……TOYOTA LANDCRUISER FJ LEGENDARY CONCEPT(日本)
日本でも話題沸騰中のランドクルーザーFJ。タイでの発売に合わせて4種のカスタマイズコンセプトが展示された。写真はレジェンダリーコンセプトで、40系を彷彿とさせる丸目ヘッドライトを採用している。
新型ハイラックスにもEV仕様を設定……TOYOTA HILUX TRAVO-e(日本)
2025年にフルモデルチェンジしたハイラックス。従来モデルにも設定されていたEV仕様が新型にも用意される。4WDモデルで前後合計出力は130kW。バッテリー容量は66.9kWhで航続距離は361km(WLTP市街地モード)。
【画像ギャラリー】中国車の勢いヤバすぎ!! BYDからランクルFJまでバンコクショー注目車を一挙公開!(16枚)画像ギャラリー

















コメント
コメントの使い方