毎日の使いやすさを丁寧に磨いた「隠れた名車」
とはいえ、最小回転半径4.8mなら狭い道や駐車場でも扱いやすく、後席を倒せば自転車も積載できます。ターボ車の力強さや完全に平らな荷室を求めなければ、どれもソリオを選びにくくするほど大きな弱点ではないでしょう。扱いやすい車体に、快適な後席、優れた燃費、軽い車体を生かした走り、充実した安全装備を揃えているソリオは、普段の買い物や送迎から、家族での遠出まで、幅広い場面で使いやすさを実感できるはずです。
何かひとつの性能で驚かせるクルマではありませんが、毎日の小さな不満を減らすことには長けています。隠れてはいないけれど、その実力を考えれば、もっと売れてもいい。ソリオはまさに「隠れた名車」なのです。
【画像ギャラリー】隠れてないけど隠れた名車!! 5ナンバーサイズで両側スライドドアを装備する、スズキ「ソリオ」/「ソリオ バンディット」(18枚)画像ギャラリー


















コメント
コメントの使い方