■まとめ
少し生々しい話かもしれないが、実際の職場などを見ても(理由はともあれ)数カ月で去る人もいれば、一方で長期間勤め上げてきた人もいる。
今回取り上げたクルマたちは後者に当たるが、やはり古参兵独特の貫禄、確固たる意志のようなものが見えてくるクルマたちばかり。なかには日本記録も視野に入るクルマもチラホラ。こうなったらぜひ勤続20年、いや30年くらい目指してほしい!
【番外コラム】「ネクスト勤続10年車」と「勤続1年車」
●2023年に10年目を迎える「ネクスト勤続10年車」
・日産 現行スカイラインGT…来年勤続10年目を迎える2013年発売のクルマだが、この年に登場したモデルはほぼフルモデルチェンジをしていた。そのため、生き残りは現行スカイラインGTのみとなる。
●逆に超短命だった「勤続1年車」
・ホンダ S500(勤続4カ月)…勤続10年と長く続けられている幸運なモデルがあるなか、一年かそこらで消えてしまったクルマも存在する。筆頭はホンダS500で、後継であるS600がすぐに登場したためなんと4カ月しか生産していないのだ。
次に短いのは日産バイオレットリベルタの1年など。まるで桜のように早く散っていったモデルも存在するのだ。
【画像ギャラリー】本文で載せきれなかった、発売から10年超えて「こなれ感」漂う古参兵たちはこちら…!!!!(24枚)画像ギャラリー
コメント
コメントの使い方