名車セド/グロの魂は消えたのか? もっと頑張れたはず!? 惜別・日産フーガの遺したもの

■まとめ

 筆者はかねてより、フーガはもはや、「後輪駆動のバッテリーEV」になるしか生き残る道はないと思っていた。アリアで得たデバイスと知見を用いて、日産らしく電動技術を駆使し、古典的な後輪駆動のフィーリングを生み出すのはどうだろうか。

 数年後、フーガはこうした姿で復活すると、筆者は予測している。日産はアリアを「英知を宿したモンスター」としているが、フーガが「英知を宿したモンスターセダン」として復活することを、期待している。

【画像ギャラリー】きみは豪快かつ風雅だった!! セド/グロの系譜を受け継ぎ日産の高級セダンの屋台骨を支えたフーガ(11枚)画像ギャラリー

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