マツダ渾身の技術として登場したSKYACTIV-Xエンジンだが、登場以降約4年間で搭載された車種は2モデルのみ。販売店筋では「近い将来、SKYACTIV-X車は生産中止に追い込まれるのではないか」と危惧しているとまことしやかに噂されているというが、その真相やいかに!?
※本稿は2023年4月のものです
文/国沢光宏、鈴木直也、写真/マツダ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2023年5月10日号
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コメント
コメントの使い方燃料が軽油だったら売れただろうが、ただ高く部品が多く、故障しやすい所詮MAZDAエンジニアの自慰的作品となってしまった。
売れず、故障も多そうリコール多そうだし、研究開発費用も使い切りマツダ倒産するだろう。
トヨタ救済策として、MAZDA2がヤリス、CX-3がヤリスクロス、CX-5がカローラクロス、MAZDA3がカローラとそれぞれOEM化すれば良い。
エンジン主体の改良だからとか開発費が莫大に掛かったとか、買う側からしたら関係ないんだよ。
同じ金額出してどれくらい燃費改善効果が出るか。
それが価値の大部分。
高いのに効果が薄いんだから見向きされない。
しかも開発費をすぐに回収しようと欲張って高くしたものだからイメージだだ下がり。
開発費はプリウスみたいに長期的に取り戻す計画でなかったら上手くいくはずもない。
そもそも開発段階では「ストロングハイブリッドより安く造れる」と散々言ってきたのに、蓋を開けたらハイブリッドより高かった。
効果はハイブリッドに及ばない。
その時点で勝負ありでしょう。
材料費はともかく、開発費を短期的に回収しようと価格に上乗せしたのが具の骨頂。
長期的に回収するのが当然でしょう。
実際にプリウスはそうして成功した。