■「市販軽初のハイブリッドシステム」だったが スズキ ツイン(2003-2005年)
●「バッテリーは鉛電池」は原始的すぎた
全長2735mm×全幅1475mm×全高1450mmという超ミニマムな2人乗りの軽自動車。最小回転半径は、国内四輪乗用車では最小の3.6mでした。
パワーユニットは、最高出力44psの直3ガソリンを基本としつつ、「市販軽自動車初のハイブリッドシステム」も用意されました。
しかしこれは鉛電池を8個直列にしたブロックが2つ直列接続されるという形で、さすがにあまりにも原始的すぎて販売はまったく伸びず、2005年8月にはあっさり生産終了となりました。
・発売年月:2003年1月
・エンジン種類:直3 DOHC
・総排気量:658cc
・最高出力/最大トルク:44ps/5.8kgm
・全長×全幅×全高:2735×1475×1450mm
・車両重量:600kg
・諸元記載グレード:2003年式 ガソリンB
●ざんねん度:★★★★★
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コメント
コメントの使い方スプラッシュは同時代の中では海外勢も含めて上位の足を持っていました。
それなのにスズキファンからすらそっぽむかれて、全然売れませんでした。
確かに内装はチープですが、いくら贔屓してても乗れないほどだったということ?
キザシは、たしかモーターショーではもっと攻めたフロントデザインだったような気がするのだが、発売した車は前から見ると大きなスイフトにしか見えなかったからね。攻めてみればよかったのに。後ろ姿は攻めてて、私には(格好いい)美尻に見える(笑)。ツインは、ちと早すぎたかもね。今ならシティコミューターとしてセブンとかに売れそうな気もする。東三河(愛知)近辺では今でも現役で走ってるのをよく見かけます。