「WAE」の刻印が示す「軽くなって、強くなった」ブレークスルー
性能面における進化は、それだけではない。最新の高度コンピュータ解析技術を駆使することで、前作の同サイズ比で最大約0.7kgもの軽量化を達成しているとのこと!
これは強固な土台の上に精密なマシニング加工を組み合わせることで、実現しているそうだが、驚くべきは、ここまで削ぎ落としながらも強度基準を大幅に引き上げている点だ。
従来の試験適用荷重値が700kgだったのに対し、「Shigoku」ではその上をいく720kgという厳しい基準を軽々とクリア、つまりプラス20kgの強度向上を達成しているのだ。
スポーク付け根の幅を細く絞り込みながら、応力が集中する真の要所のみを最適化する職人技によって「Kiwamiより軽く、そして強い」という二律背反が克服されているのだ。その証として、スポークには限界突破の称号である「WAE(WORK ADVANCED EDITION)」の刻印が刻まれているぞ!
標準カラーには、「アイスホワイト(ICW)」、「グローガンメタ(GGM)」、「アームドチタン(AMG)」の3色が設定されている。
サイズや価格は以下の通り。いずれも1本あたりの税込価格である。なお、カラーによっても価格は異なる。
・19インチ:19×8.0J〜19×10.5J(6万8750円〜7万7550円)
・18インチ:18×7.5J〜18×10.5J(6万2700円〜7万2600円)
・17インチ:17×7.0J〜17×9.0J(5万7750円〜6万5450円)
17インチから19インチまで、GR86やBRZ、GRヤリス、シビックType R、フェアレディZといった最新マシンから往年のJDM名車まで幅広く履かせることができる。
奥ゆかしい美学を宿した究極の鋳造アルミホイール。自ら築いた金字塔を自ら打ち破る本物の走りをぜひ愛車で体感してほしい。
【画像ギャラリー】白ホイールのCR至極を履いたBRZがコレ!! リアからのショットがカッコ良すぎ……!!(10枚)画像ギャラリー











コメント
コメントの使い方