電車に乗るとすぐに眠くなるなど、日中に眠くなることが多い人は自覚症状はなくても睡眠時間が足りない可能性が高い
午後2~4時は人間の生体リズムのなかでもっとも眠くなりやすい時間帯。このしくみは自分の力では変えようがない。だからこそ、事前対策が必要となる
交通量が少なく、さらに単調な道を運転していると脳への刺激が少なくなり、意識が漫然としてその結果、睡魔に襲われやすくなる
スマホを持ったまま寝ていたなんてことはないだろうか? スマホから発せられる光線は安眠の敵! こんなことが続くと、脳はどんどん疲弊して、運転中に強い眠気に襲われる
睡眠時無呼吸症候群は治療すればよくなる病気だ。どんな対策をとっても強い睡魔にたびたび襲われるという人は一度病院へ
大きく息を吸いながら背伸びをして、身体を伸ばし切った状態になったな5秒程度静止したら、元に戻る。胸を大きく開くイメージで
伸びをして、そのまま横に体を倒すだけでも頭はスッキリする。上体を倒して5秒程度静止する
長時間ドライブの時は冷却シートなどを準備しておき、眠くなってきたら首すじやおでこになどに貼ると効果的だ
カフェインは即効性はあるが、とりすぎるとトイレが近くなるだけではなく、胃を荒らすため、とりすぎは避けよう
エナジードリンクはカフェイン含有量が多いので、即効性は高いが飲みすぎには注意。1日1本程度にとどめよう
耳を上下・左右・斜めなど、さまざまな方向に耳を引っ張ったり、耳たぶを軽く揉んでみよう
腕などを軽くつねって痛覚を刺激しよう
ベストな対処法は仮眠をとること。時間に余裕があるなら、迷わず短時間の仮眠をとろう