エンジンをかけたら、助手席側後席の窓を全開にし、運転席のドアを5回程度、バサバサと開け閉めする「ドアバンバン」で熱い空気を追い出そう。うちわであおぐように開閉を繰り返すことがポイント(PHOTO:写真AC_エンリケ)
熱い空気を追い出すには、対角線(運転席と助手席側後席、助手席と運転席側後席)の窓を開けて走行するのも効果的だ(PHOTO:写真AC_FineGraphics)
エアコンを効果的に使用するためには、内気循環と外気導入は、適宜切り替えが必要。まずは外気導入(A/CスイッチはもちろんON)で車内のアツアツの空気を追い出し、十分に車内の空気が入れ替わったら、内気循環で車内の温度を保とう(PHOTO:写真AC_YUTO@PHOTOGRAPHER)
ずっと内気循環のままにするのは危険。車内の空気が入れ替わりにくくなることで、車内の二酸化炭素濃度が上昇、眠気を引き起こしやすくなる。家族以外の同乗者がいる場合、感染症対策のためにも換気を心掛けて(PHOTO:写真AC_まぽ)
そもそも駐車中にできるだけ車内温度を上げないようにすることも重要。日よけのある場所や日陰の駐車エリアを確保しよう。それができない場合は、フロントガラスやサイドウインドウにシェードを設置するのも良い(PHOTO:写真AC_ゆるまる)
フロントガラスに、透過率基準をクリアする断熱フィルムを貼るのも一案(プロショップにお任せすることを強くお勧めする)。予算に余裕があれば、フロントガラスを断熱ガラスに交換するのも手だ(PHOTO:写真AC_mikimasa)
フィルターのメンテンナンスもお忘れなく。エアコンの効きが気になるようであれば、エアコンのコンプレッサーオイル添加剤を使用してみるのも良い(PHOTO:AdobeStock_showcake)