初代レガシィツーリングワゴンが登場する1年前、1988年にデビューしたスプリンターカリブ
1993年にデビューした2代目レガシィツーリングワゴン。1996年に追加されたGT-Bで最高出力が280ps(MT車)をたたき出した
2代目レガシィツーリングワゴンの内装。MOMO製のステアリングを標準装備していた
レガシィツーリングワゴンとともに、ステーションワゴンブームの火付け役となったメルセデスベンツミディアムクラス
生産から30年以上経った個体も少なくないなか、いまだに街中で見掛ける機会が多い。根強い人気を誇り、歴代オーナーに大切に乗られているのだろう
1995年に限定販売された、イエローのボディカラーが特徴的なボルボT5-R
クラシカルな雰囲気を色濃く残すボルボ960をはじめ、240や940も人気があった
レガシィツーリングワゴンの直接的なライバル車ともいえる日産ステージア
こちらもレガシィツーリングワゴンのライバル車の1台である三菱レグナム
レガシィツーリングワゴンの存在があったからこそ誕生したともいえるトヨタカルディナ
アメリカからの逆輸入車という扱いで日本に上陸したトヨタセプターワゴン。セダンタイプも存在する
ステーションワゴンからミニバンへと多くのユーザーが舵を切るきっかけになったともいえるホンダオデッセイ
屋根の上に大人2人が寝られるテント(オートフリートップ)を装備した、マツダボンゴフレンディ
現時点で購入できるステーションワゴンの1台、トヨタカローラツーリング
レガシィツーリングワゴンからレヴォーグへと姿を変えたが、国産ステーションワゴンの王道であることに変わりはないといえる1台