現行型トヨタ RAV4「アドベンチャー」。悪路走行も可能なトルクベクタリング4WDシステムを搭載。ガソリン車のみに設定。ハリアーと異なり、機能性の違いでモデル選択が可能なのはRAV4の魅力
クロスオーバー的なトレンドを追いかけ、デザイン優先のリアスタイルとなるハリアーに比べると、プレーンで機能的なRAV4アドベンチャーのリアスタイル。繊細なハリアーに対しタフなRAV4といった棲み分けがしっかりできている
注文殺到し、電池の調達問題で売りたくても売れない、作りたくても作れないと、受注停止したことが話題となった現行RAV4 PHV
現行型トヨタ RAV4のインパネ周り。このクルマの魅力はシンプルな内装と明るい室内、見切りの良い角ばったデザインと色々ある。見晴らしの良さにより、運転しやすく、男性だけでなく女性ドライバーにも好評のようだ
現行型トヨタ RAV4 ラゲッジスペース。容量はクラストップレベルの580L
現行型トヨタ RAV4 シート
現行型トヨタ RAV4 ディスプレイオーディオ
2022年6月22日にマイナーチェンジして登場した欧州版トヨタ RAV4。内容は、安全対策強化、利便性の向上、装備の充実、カラーリングの再編などで、内外装のデザインは小変更程度。車両本体価格は17万~25万円程度アップする
新型トヨタ RAV4(欧州版)インテリア。現行型では8〜9インチまでだったディスプレーオーディオのナビ画面が10.5インチまで選べるようになり、画面表示も鮮明になるようだ
新型トヨタ RAV4(欧州版)液晶メーターの表示
新型トヨタ RAV4(欧州版)液晶メーターの表示
新型トヨタ RAV4(欧州版)液晶メーターの表示
現行型トヨタ RAV4。多数のバックオーダーを抱え、納期が4ヵ月以上に達していたが、マイナーチェンジによってオーダーストップとなっている