メッキで強調された精悍な顔つきに、低くワイドなデザインが重厚感を醸し出すカローラ フィールダー
カローラ アクシオのHYBRID、1.5X、1.3Xはシート色にブラックを採用し、質感を向上
2022年8月の一部改良では、シーンを問わず安心の視界を確保するプロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)を設定
写真は2012年5月に発売された初代フィールダー。現行モデルとはフロントまわりの意匠が異なる程度で見た目に大差がなく、低年式のモデルであることを感じさせない
Cero、Robe、XPLAY、さらにはGR SPORTという4つの異なるスタイルから選べることもコペンの魅力。いずれのスタイルにも5速のマニュアルトランスミッションと7速のスーパーアクティブシフト付CVTが設定されている
樹脂外板の着せ替え構造でスタイルを変えられるコペン。RobeをCeroへ、CeroをRobeへ、はたまたフロントだけ、さらにはリアだけを着せ替えることも可能だ
2019年5月に発売されたGR SPORT。GRシリーズの一部車種が採用するFunctional MATRIXグリルを採用するとともに、インテリアでは専用のレカロシートやメーターなどを採用して上質感ある雰囲気を表現
軽自動車初の電動開閉式ルーフを採用した初代コペンは2002年6月にデビュー。新開発ターボチャージャー採用のツインカムエンジンや専用サスペンション、軽量高剛性ボディなどでクラスを超えた高い運動性能を実現
その名のとおり、ソフトトップにブラウンカラーが採用されたBrown Top。他にもボディー同色の電動リモコン式ドアミラー、ナッパレザーシート、テラコッタステッチ入りのドアトリムにインパネデコレーションパネル、高輝度塗装の16インチアルミホイールを装備
RAYS社製鍛造16インチアルミホイール、Brembo社製ブレーキシステム、ダンパー・コイルスプリング・電動パワーステアリング・エンジン制御の専用セッティングなど、走りへのこだわりを満載した990S
余計な加飾がなく、走ることに集中できるシンプルな990Sのコックピット。ブルーとピアノブラックのエアコンルーバーベゼルも個性を主張しつつもシンプルなインテリアにマッチ
走りのパフォーマンスを追求した2022年モデルのGT-R Track edition engineered by NISMO T-spec。今回の年次改良ではふたつのT-specに歴代GT-Rに採用されてきたミッドナイトパープルとミレニアムジェイドのボディカラーが設定されたこともトピックとなった
GT-Rではお馴染みとなった匠のネームプレートと専用のエンジンカバーがひと際目を惹くGT-R Premium edition T-spec
ドライビングする際の動作に加えてパッセンジャーへのホスピタリティにも配慮した、ヒューマン・マシン・インターフェースの思想が貫かれたGT-Rのコックピット
ヴェゼルのインテリアは身体が触れる部位には柔らかな触感のパッドをあしらうことで強さと優しさを兼ね備えた空間を実現
ダイブダウン機構によるフラットな荷室フロアを実現。独自のセンタータンクレイアウトによって限りなくフラットな荷室空間が生まれ、より多くの荷物を積載することが可能
SUVの力強さとクーペのあでやかさを上質に磨き上げたエクステリアが特徴の初代ヴェゼル。取り回しのよいボディやリニアな走りを生む軽量高剛性ボディも大きな魅力だ