CB400フォア初期型ではカタログ表紙をめくると「おまえは風だ。」の文字と走行シーンが
1976年型からカタログ内の文字が「おまえが好きだ。」に変更された
当時珍しいミドルクラスの並列4気筒を搭載し、1974年12月に発売された初期型CB400フォア。■空冷4スト並列4気筒SOHC2バルブ 408cc 37ps 乾燥重量192kg
初期型CBX400F。1983年末に生産終了したが、あまりの人気から1984年10月に再生産された。再生産された2型の方がより希少価値が高い。■空冷4スト並列4気筒399cc 48ps 乾燥重量173kg
1988年にデビューした初代CBR400RR。新設計の小型シリンダーヘッドや五角断面アルミフレーム、前後ラジアルタイヤも採用した。■水冷4スト並列4気筒399cc 59ps 乾燥重量162kg
1988年型NSR250R。ほぼ全てのパーツを一新し、大幅に戦闘力を向上した。サーキットや峠にハチハチが溢れ返るほどの人気に! ■水冷2ストV型2気筒249cc 45ps 乾燥重量127kg
1992年、ついに発売されたNR。国内版は77psだったが、海外仕様は125psと超ハイパワーだった。デザインもスペシャルだ。■水冷4ストV型4気筒747cc 77ps 乾燥車重223kg
1991年に登場した2スト50ccレプリカであるNS-1のコピーは「ここまで来れば、ボクらの勝ちさ。」。実に上から目線(笑)だが、実際ライバルより実力が高く、大人気を博した
「イブたちに捧げます」。1981年発売のスクーター、イブの広告には女優の大原麗子を起用。大竹しのぶ、明石家さんまほか、80年代には多くの芸能人が起用された
「バイクもコンポになった。」シティへの積載を前提に同時開発されたモトコンポ(1981年発売)。今見てもデザイン、コンセプトは優秀なだけに、電動で復活してほしい!
スカッシュもシティへの積載を考慮したスクーター。広告にはタモリが起用された。「笑っていいとも」が始まるのは1982年10月。スカッシュが発売された1981年10月当時は、まだマニアックなお笑い芸人だった