交換サイクルが長くなったエンジンオイルだが、汚れなくなったわけではない。定期的なオイル交換はやはり必要(PHOTO:Adobe Stock_Chico)
ボディについた傷が深い場合、いずれサビに進展する可能性も。一度発生したサビを放置してしまうと、サビはどんどんボディを侵食、腐食させていき、サスペンションなどの足回りにもサビが発生してしまうことにも。愛車のボディに深い傷がついてしまったら、早めに板金屋さんに相談しよう(PHOTO:写真AC_Yuzurugima)
手動のパーキングブレーキの場合は、パーキングブレーキをかけたあとに、Pレンジに入れるのが、正しい順序だ
一度クルマ止めにゆっくり当てたあと、少しだけ前進(前進駐車の場合は後退)して、クルマ止めから離し、タイヤにかかる負荷を軽減させよう(PHOTO:Adobe Stock_xiaosan)
駐車場などでクルマをいったん停止させたあと、またハンドルを回す「ハンドルの据え切り」。これもクルマの劣化を早める行為のひとつだ。タイヤのトレッド面を削ってしまうだけでなく、ステアリング系やサスペンションにも負担がかかる(PHOTO:エムスリープロダクション)