夏はエアコンを酷使するため、バッテリーのトラブルが多くなる。バッテリーの寿命は通常2~3年とされるが、あくまでも目安と考えて。クルマの使用は近所の買い物だけ、週末にしか使わないとなると、これよりも寿命が短くなる傾向にある(PHOTO:写真AC_STUDIO_K)
バッテリーが劣化すると、電装アイテムの動作が不安定になるサインが起こることも。バッテリーを交換せずとも充電でリカバリできることもあるため、ディーラーなどでバッテリーの劣化度合を調べてもらおう(PHOTO:Adobe Stock_weyo)
タイヤは、路面からの熱に加えて走行時の摩擦熱によっても劣化が加速するため、日常的に点検を。空気圧のチェックも、季節を問わず、2ヵ月に一度はしておきたい。トレッド面やサイドに傷や亀裂、摩耗が進んでいないかなども確認しておけば完璧だ(PHOTO:写真AC_東京狸)
使用感に問題がなくても、ワイパーゴムの状態はチェックしておきたい。ゴムがひび割れていたり切れていたりしないか確認し、消耗している様子であれば交換しておこう(PHOTO:Adobe Stock_Stanisław Błachowicz)
弱アルカリ性の車専用虫除去クリーナー。カー用品店で入手できる
折りたたむと折りたたみ傘のサイズになるサンシェード。クルマに合ったサイズのものを探してほしい
夏は突然の雨に遭遇することも少なくないが、フロントガラスに油膜が付着していて、良好な視界を確保できないことがある。そんなときに便利なのが即効性のガラスクリーナーだ。フロントガラスに直接スプレーしたあと、ワイパーを動かせばOK。ただし効果は一時的なので、後日しっかりとフロントガラスのメンテナンスを(PHOTO:写真AC_丸岡ジョー)
においが気になりやすい夏の車内清掃には、ハンディクリーナーやアルカリ電解水クリーナーがあると便利。アルカリ電解水クリーナーは主成分が水であるため、ダッシュボードの上やタッチパネルの液晶画面などにも使えてお薦めだ(PHOTO:写真AC_ACworks)