ホンダが1991年5月から1996年にかけて製造・販売していた軽自動車規格のオープンカー型ミッドシップスポーツカー
E07A型エンジンを搭載、軽自動車の自主規制限界の64 PS / 8,100 rpmを発生する。レッドゾーンは8,500 rpmと高回転に設定。
タイヤは前13インチ・後14インチで前後異径
新車時価格は、ベースグレード(1991年5月発売):138万8,000円、バージョンF(1992年2月発売):144万8,000円、バージョンC(1992年5月発売):144万8,000円、バージョンZ(1993年9月発売):145万円
ミドシップエンジンの熱のこもりは、エアコンのコンプレッサー負荷をかけ、エアコンが壊れてしまうようだ。
また、ECUの故障はおおきな持病で、いずれかはいかれるというもののようで、楽しい反面、代償も大きいようだ