新型シボレー・コルベットの日本仕様の詳細判明!! コンバーチブル導入も決定!


日本仕様の内容は!?

 日本仕様は、全車シリーズ初となる右ハンドル仕様を導入。左ハンドルは設置されない。パワートレインも、コンバーチブル含め、全仕様で共通だ。

 アナウンスされる日本専用装備は、ナビゲーションシステムとなる。ゼネラルモーターズ・ジャパンとゼンリンデータコムが共同開発した「クラウドストリーミングナビ」を標準化。

 最新の地図を、常にストリーミングするのでデータ更新も不要。GPSによる位置情報が得られないトンネルなどでも自律航法を実現するなどの特徴を持つ。

 グレード構成では、「2LT」が標準仕様に相当し、上位の「3LT」は、よりレーシーな仕立てとなる。

 具体的には、内外装にカーボンパーツ、ホールド性をより強化したコンペティションスポーツバケットシート、エンジンアピアランスパッケージ、カラードブレーキキャリパーなどを追加。また性能向上パッケージオプション「Z51パフォーマンスパッケージ」は両方に標準装備されている。

 現時点での公式WEBでの情報は、基本スペックのみに留めらているが、販売が本格化する段階で、順次アップデートされていくだろう。

 最後に名称についてだが、米国ではサブネームを追加した「コルベット スティングレイ」と呼ぶが、日本仕様は、他車で同名が使われるため、単に「コルベット」となる。

新型コルベットの上陸が本格化する来春が待ち遠しいばかりだ

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