「百年に一度の自動車変革期」にあたり、次世代技術に注目が集まるなか、バッテリーEV(BEV)の普及が「踊り場」を迎えている。主要国で2023年の暦年販売台数の伸び率がハイブリッドカー(HEV)を下回った。生活習慣や嗜好が「BEV向け」の人に行き渡ったのでは…と言われている。今後ここからさらにBEVが普及するためには、(たとえば「急速充電器の整備」などとは別に)社会の仕組みを整える必要がある、と自動車ジャーナリストの清水和夫氏が語る。
文/清水和夫、画像/清水和夫、AdobeStock
2026年に登場するクルマたち!「レストモッド」の世界へようこそ『ベストカー1.26号発売!』
ベストカー1.26号 特別定価650円 (税込み) カレンダーも残りあとわずか。今号が2025年を…
コメント
コメントの使い方EVについて、色んな人が煽ったりけなしたりと、しばらく世の中ざわついていましたが、電池と火災についての説明は少ない様に思えます。有名なボルシェさえ、火災に遭った船会社が運ぶ、運ばないとか言っています。どなたかリチウム電池の種類と安全性・耐久性・採用自動車メーカーを詳しく教えて頂けないでしょうか?
EVの大バッテリーとその関連部品は、単純に性能の下がる率が大きいだけでなく、定期通電しないとダメになってしまう上
経年での危険度もどんどん上がるわけですから、それを売れるまで維持管理する中古店の負担が莫大です
それを差し引いたうえで利益出には、ただでさえ中古EVは信頼度から価格上がらない為に仕入れを低くするしかない
そのうち中古EVは、売るどころか引き取りに金を払う未来になってもおかしくない