4代目カローラ、プロナードは正直自信がない
■2:05 AE86トレノ:1983~1987年
エアロパーツが装着されたシルバーの86トレノ。これも一発でわかるだろう。
最後のFRレイアウトを採用したカローラレビン/スプリンタートレノとして誕生。軽量ボディと高回転型エンジンによる軽快なハンドリングで人気を集め、現在も世界中にファンが存在する。漫画『頭文字D』でも一躍有名になった。
4A-GEU型1.6L直列4気筒DOHCは最高出力130ps、最大トルク15.2kgmを発揮した。
■2:08 4代目カローラ:1979~1983年
映像ではグリーンメタリックのボディにオーバーフェンダーで武装する角張ったこのクルマ。チェイサーか4代目カローラと迷ったがCピラーのモールで4代目カローラではないかと。
4代目カローラは「いいクルマが好きです。」のキャッチコピーで知られる。空力性能を意識した近代的なデザインとなり、セダン、クーペ、バンなど豊富なバリエーションを用意。世界戦略車として販売を大きく伸ばした。
スポーツグレードには2T-GEU型1.6L DOHCを搭載し、最高出力115ps、最大トルク14.5kgmを発揮した。
■2:08 トヨタ プロナード:2000~2003年
エアロパーツが装着された白い4ドアだが、リアスタイルだけなので、なかなか判別するのが難しかった。しかもけっこう改造しているし。う~ん、マークXかアリストか、それともプロナードか。
結局、悩んだ挙句、プロナードではないかと。プロナードは北米向けアバロンをベースとした大型FFセダンで全長4.9mを超えるゆとりあるボディと広い室内空間が魅力だったが、日本では大柄なサイズが敬遠され販売は伸び悩んだ。
3L V6の1MZ-FE型を搭載し、最高出力215ps、最大トルク30.0kgmを発揮した。
う~ん、R33型スカイラインともども、正解なのか、正直自信がない。どなたか正解を……。
■2:20 スズキ カルタスワゴン:1988~2002年
映像に映っていたのはブルーメタリックのフロントマスクが可愛いこのクルマ、昔のレガシィかと一瞬思ったがこれはカルタスワゴンに間違いないと確信。
カルタスワゴンは、コンパクトワゴンというジャンルを先取りしたモデル。軽快な走りと実用性を両立し、当時としては珍しい四輪駆動仕様も用意された。
代表的な1.6L G16B型直列4気筒DOHCは最高出力115ps、最大トルク14.7kgmを発生した。
■2:26 スズキ カプチーノ:1991~1998年
これは間違いなくカプチーノだろう。カプチーノは軽スポーツ黄金時代を代表する1台。FRレイアウトに前後重量配分50:50を実現し、軽自動車とは思えない本格的なハンドリングを誇る。ルーフは3分割でオープン走行も楽しめた。
搭載されるF6A型660cc直列3気筒DOHCターボは最高出力64ps、最大トルク8.7kgmを発揮した。






コメント
コメントの使い方