ヤリスクロス ライズ C-HR 死闘の最前線!! 最大の敵は身内にあり

 トヨタのコンパクトSUV、ヤリスクロスが2020年8月31日に登場してから約1ヵ月が経過した。

 ヤリスクロスのボディサイズは全長4180×全幅1765×全高1590mmだが、その下のクラスには全長3995×全幅1695×全高1620mmのライズ、上のクラスには全長4385×全幅1795×全高1550mmのC-HRがある。

 まさに、近いクラスでSUV3車がラインアップするという、身内の中に敵あり、という様相だ。

 ライズ、C-HRのラインナップに、ヤリスクロスが加わったことで、販売現場はかなり混乱しているのではないかと予想される。

 そこで、流通ジャーナリストの遠藤徹氏が、ライズ、ヤリスクロス、C-HRの販売現場を徹底取材。今何が起きているのか、販売現場の今を報告しよう。

文/遠藤徹
写真/トヨタ ベストカー編集部 ベストカーweb編集部

【画像ギャラリー】SUV販売NO.1ライズを超えられるか? ヤリスクロスとライズ、C-HRを写真でチェック!


最新号

ベストカー最新号

【新型Zの期待と不安】GT-Rに延命説浮上!|ベストカー 11月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、事実上凍結されていた次期型日産GT-Rのモデルチェンジの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、ホンダe、新型レヴォーグ、マイナーチェンジしたルーミーなど注目車種の情報か…

カタログ