【クラウン ジムニー…】あの人気中古なりたて車の「買い」と「待ち」 5選

 新しいモデルが発売されると、それまで販売されていたモデルは中古車となり、新鮮味は薄れる。ただ、ものは考えようで、つい先日まで新車として売られていたモデルが、割安に手に入るのも中古車の利点だ。

 しかも、中古車の価格が大きく動くのは、その車種の新型車が登場し、世代交代した時。自車のフルモデルチェンジはもちろんだが、ライバル車がフルモデルチェンジやマイナーチェンジを行ったときでも中古車相場は反応する。

 なぜ、このような現象が起きるのかというと、ユーザーの乗り換えによる下取りや買取車が中古車市場に出回ること。そして、自動車メーカーが抱えている在庫車が中古車市場に出回るのが理由だ。

 特に高年式の低走行距離の中古車が大量に市場に出回ることで、中古車相場は一時的に高騰することもあるのだ。

 ここでは、2017~2018年にフルモデルチェンジを行った人気モデルから、クラウン、ジムニー、フォレスター、CX-5、BMW 3シリーズの5車種をピックアップし、新車発売後、どのように中古車相場が動いたのか。

 そして、現状“なりたて中古車”は買いかどうかを検証してみる。まずは、2018年6月にフルモデルチェンジを行ったトヨタ クラウンから見ていこう。

文:萩原文博/写真:編集部

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