新年度4月に知っておきたい[75歳からの大きな壁] 運転免許証を持つみんなにやってくる[特別ルール]

新年度4月に知っておきたい[75歳からの大きな壁] 運転免許証を持つみんなにやってくる[特別ルール]

「75歳なんてまだ先だね……」という方は多いでしょうが、その年齢になると、運転免許を持つみんなの前に現れるのが「75歳からの大きな壁」。それが「認知機能検査」。75歳以上はこれに合格しなければ免許更新されないのだけど、けっこう難しい。合格するための対策は「日頃からの脳活」が一番! 新年度の4月。気づかぬうちに脳活される「脳活ドリル満載の本」のこと、知っておくのもアリでしょう!

文・写真:ベストカーWeb編集部/写真:Adobe Stock

▲「これから103台クルマを買う!」と豪語する、テリー伊藤さんが登場!!
▲「これから103台クルマを買う!」と豪語する、テリー伊藤さんが登場!!
【画像ギャラリー】[75歳からの大きな壁]合格のための[脳活ドリル]を公開!(12枚)画像ギャラリー

■合計16枚のイラストを約4分間で記憶する「認知機能検査」

「認知機能検査」とほぼ同じものがコレ。万年筆や飛行機などのイラスト、合計16枚を約4分間で記憶するという内容。そして「その16枚には何が描かれていたか?」が出題内容。結構難しい!
「認知機能検査」とほぼ同じものがコレ。万年筆や飛行機などのイラスト、合計16枚を約4分間で記憶するという内容。そして「その16枚には何が描かれていたか?」が出題内容。結構難しい!

 75歳以上の高齢ドライバーが起こす事故の割合は、残念ながら減る兆候はない。認知症が要因というケースは少なくなく、その対策として、警察庁が75歳以上のドライバーに課しているのが「認知機能検査」だ。運転免許更新する際に義務化となっている。

 上にあるのが「認知機能検査」とほぼ同じもの。万年筆や飛行機などのイラスト、4枚が1セットになったものを約1分間で記憶することが1セット。同様のことを続けて3セット、合計4セット、トータルで16枚のイラストを約4分間で記憶するという内容。

 そして「その16枚のイラスト、何が書いてありましたか?」が出題内容。記憶力はもちろん、脳の柔軟性が問われる出題で、高齢者が何も準備せず合格するのは難しい。

 そう、「認知機能検査」の難易度は、正直高いのです!!

■「老化のスピードは遅らせることができます」(脳神経内科専門医・塚本 浩先生)

「はい。ここ一方通行ですよ」「そんな標識、見なかったのぉ」。脳老化のスピードを遅らせるためにも「脳活ドリル」は有効!(イラスト/小倉隆典)
「はい。ここ一方通行ですよ」「そんな標識、見なかったのぉ」。脳老化のスピードを遅らせるためにも「脳活ドリル」は有効!(イラスト/小倉隆典)

 冒頭でも述べたが、難易度が高い「認知機能検査」を合格するには「脳活」が有効であり、一番の策と言っていい!

「加齢とともに脳は萎縮(老化)してしまいますが、仕方がないとあきらめる必要はありません。脳は使えば使うほど鍛えられ、老化のスピードを遅らせることができるのです」

 こう語るのは、脳神経内科専門医・塚本 浩先生。現在、東京医科大学で脳神経疾患の専門診療に携わりながら、認知症の早期発見や予防研究も行う、脳神経内科専門医。

 塚本先生が考案した「脳活ドリル」の一例が下にあるものだ。

脳神経内科専門医・塚本 浩先生考案の脳活ドリルの一例「数字当て」。例えば4番。よも=4、たなばた=7。では、やおやに入る数字はいくつ? さぁみんなで考えましょう!
脳神経内科専門医・塚本 浩先生考案の脳活ドリルの一例「数字当て」。例えば4番。よも=4、たなばた=7。では、やおやに入る数字はいくつ? さぁみんなで考えましょう!

「数字当て」という頭の体操的なドリルで、各空欄に数字を入れるという出題。例えば1番。「カキが2で、バナナが3」だから、ブロッコリーに当てはまる数字は何か? 

 これを考えることで脳が鍛えられ、脳活されるというワケだが、高齢者だけでなく、仲間同士やご家族など、みんなで考えても盛り上がるので、ぜひやってみてほしい!

【画像ギャラリー】[75歳からの大きな壁]合格のための[脳活ドリル]を公開!(12枚)画像ギャラリー

■脳神経内科専門医を総合監修に迎え、「ベストカー」が総力編集!!

脳活ドリルで「判断力」「集中力・注意力」などの6つの「運転脳」を強化し、安全・快適な運転をしたいですね!(※画像はイメージ)
脳活ドリルで「判断力」「集中力・注意力」などの6つの「運転脳」を強化し、安全・快適な運転をしたいですね!(※画像はイメージ)

 自然と脳が鍛えられる「脳活ドリル」が187問も掲載されているのが(すべて塚本先生考案)、現在発売中の『運転免許認知機能検査 完全攻略本』だ。

 冒頭で「脳活ドリル満載の本」と述べたのは、この本のことで、「Amazon売れ筋ランキング」(老化カテゴリー)と「楽天ブックス売れ筋ランキング」(資格・検定カテゴリー)で、すでに1位を獲得している!

『運転免許認知機能検査 完全攻略本』は「Amazon売れ筋ランキング」と「楽天ブックス売れ筋ランキング」で1位を獲得! 今売れています!!
『運転免許認知機能検査 完全攻略本』は「Amazon売れ筋ランキング」と「楽天ブックス売れ筋ランキング」で1位を獲得! 今売れています!!

『運転免許認知機能検査 完全攻略本』は、脳神経内科専門医・塚本 浩先生を総合監修に迎え、自動車専門メディア「ベストカー」が責任編集する一冊だ。

 脳活ドリルを日頃から行うことで、「判断力」「集中力・注意力」「遂行力」「記憶力」「予測力」「視空間認知力」という6つの「運転脳」が強化されるので、「認知機能検査」突破にかなり有効!

 また、運転免許更新後も187問の「脳活ドリル」を行えば自然と脳活されるので、日々の生活で繰り返し使えるメリットもある。

 これからも安全に快適に運転を続けてほしい、お父さん、お母さんへのプレゼント。さらには祖父母へのプレゼントとしてもおすすめ! 

▲『運転免許認知機能検査 完全攻略本』表紙
▲『運転免許認知機能検査 完全攻略本』表紙

別冊ベストカー
『運転免許認知機能検査 完全攻略本』
総合監修:塚本 浩(脳神経内科専門医)
定価:1320円
発売日:2024年6月20日
ISBN:978-4-06-535658-6
講談社ビーシー/講談社

【画像ギャラリー】[75歳からの大きな壁]合格のための[脳活ドリル]を公開!(12枚)画像ギャラリー

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型カローラ  2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

新型カローラ 2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

ベストカー3.26号 定価 590円 (税込み)  寒暖差に振り回される日々のなか、イタリ…